FC2ブログ

昔話

昨夜、昔のことを夢で思い出した。
・・・先に言っておきますが、非常に程度の低い話です。期待しませんように(^.^)b

時は大学生時代。

先輩:「おー白帯、ヒマか?」
私:「はぁ、ヒマですけど・・・?」
先輩:「よっしゃ! テレクラ行くぞ!」

・・・てな感じで、強引にテレクラにつき合わされた(T_T)
数時間後、私達はアポ取りに成功し、店を出た。

先輩:「おっしゃ~っ! 一人アポ取れたから会うてくるわ!」
私:「ボクも一応取れましたけど、サクラっぽいですわ」
先輩:「ええやんええやん♪ とりあえず、待ち合わせ場所に行こや♪」

で、待ち合わせ場所へ。
同じ場所を待ち合わせ場所にしていたので、2人で向かう。

先輩:「来るかな~♪」
私:「来ますかね~」
先輩:「あっ! あれっ!」
先輩:「オレが約束したコや!」

そこに現れた女性は確かに先輩が聞いていた服装をしていた。

先輩:「お~絶対アレや! ちょお白帯、どんな顔か見てきてくれ!」
私:「いいっすよ」

私は先輩と約束をしたと思われるその女性に近づいた。
遠目にもブサイクな感じがしていたので、実際、どんなもんかなと見てみると・・・

私:「・・・」

正直、言葉を失った( ̄□ ̄;)!!
何ていうか、規格外だ。地球規模では到底収まりそうにない。
全世界人類の中でも屈指のブサイクだ。コワイです。

先輩:「どうやった♪」
私:「う~ん・・・『火星の裏から来ました』って言われても、違和感ないレベルです」
先輩:「マジで?」
私:「髪の毛、結構薄いっすよ」
先輩:「マジで?」
先輩:「・・・オレ、ちょっと見てくるわ」

先輩は自ら偵察に行った。そして・・・

私:「キツかったでしょ?」
先輩:「・・・」

この人もたいがい規格外の野生児で、バリアフリーにも程があると思うぐらい、来るもの拒まずのストロングスタイルなのだが、さすがにこれはムリだろう。

先輩:「そうやっ!」

何か、トンチが閃いたらしい。
先輩は突然、自動販売機でビールを3本購入し、立て続けに飲み干した。

先輩:「ちょっと待っといてくれ!」

言うや否や、そのままダッシュでどこかに走り去った。
数分後、戻ってきた時には、完璧に酔いが回っていた。

先輩:「よっしゃ! 行ってくるわ!」
私:「え゜え゜ぇぇぇっっ!!」

先輩はその怪物と夜の街へと消えていった。

翌日

私:「アレとヤッたんすか?」
先輩:「・・・」

無言で指を3本立てた。

すげー。
すげーよ、アンタ。最高の男だよ。バロンドールだよ。
当時、1回生だった私には衝撃的だった。器の違いをまざまざと見せつけられた感じがした。
で、あれから約15年経過した現在に思うこと。

アホですな( -.-) =з

何でこんな夢見たんや(^^;
寝よ☆
スポンサーサイト



theme : 日記
genre : 日記

comment

管理者にだけ表示を許可する

最強の黒パン男やね。

で、こもたんのアポ取れた人は着たの?
土星の裏ぐらいから着た人やった?

悲しい男の性ですな…。
ある意味…スゴいです!

>かれ~さん
真っ黒けです。黒で、アニマル浜口っぽいワンショルダーです(^^;

>トモミさん
この時は来てない。って言うか、先輩の見て、来るなと思ったもん。マジで(^^;
後日に、溝のフタの裏とかにヘバリ付いてそうな、未知の生物みたいなんが来たことがあるケド・・・猛ダッシュで逃走したけどねC= C= C= C=┌(;・_・)┘
って言うかキミ、こもたんて(^^;
タイガーメスクに「佐山~っ!」って声かけるようなモンやがな。覆面レスラーの覆面を脱がしちゃダメよ(^.^)b

>あゆっちさん
まぁ~その先輩も人間になるにはあと2回は生まれ変わりが必要な原人でしたからね~(^^;
ちなみに、僕ぐらいの完璧な人間にはこんなマネできません(^.^)b
プロフィール

白帯

  • Author:白帯
  • 大阪在住30代。
    高所恐怖症と記憶力と体力の低下に悩む永遠の学生。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
アクセスカウンター

無料ホームページ ブログ(blog)